2026年を迎え謹んでご挨拶を申しあげます。
また、昨年1年間、議員活動を支えていただいたみなさまに心より感謝申し上げます。
2期目3年目も市民のみなさまにさまざまな現場の実情や思いを教えていただきながら活動してきました。とくに昨年は学校現場の現状について学校関係者や保護者のみなさまとご意見を交わしながら一般質問などでとりくんできました。今後も現場が一刻も早く改善するよう求めていきたいと思います。
市民生活をみると、収入は増えないなかでの物価高騰により生活の困難に拍車がかかっているように感じます。他自治体よりも急激に少子高齢化と人口減少が進んでいる下関では市民生活支援や救済、セーフティネットの充実の必要性が高まっているように感じますが、そうした福祉的分野への力の入れ方が十分であるとは思えず、関わる方々の熱意と善意でなんとか成り立っているような状況が多くあります。
こうした実態に対して市政は機能しているのか、真っ先にしなければならないことは何なのかという視点をもって、市民全体のために機能する市政にしていくため努力していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本池涼子