6月議会で一般質問をおこないました。【動画】

昨日、初めての一般質問をおこないました。

今回は、

1、安岡沖洋上風力発電建設計画について

2、公衆衛生について

3、小中学校のトイレについて

です。

前の質問者の質問時間により、当初の予定だった13時から早まってしまいました。足を運んでくださったみなさま、本当に申し訳ありません。ありがとうございました。

文字起こしには少し時間がかかりますので、とりあえず動画を掲載してご報告とします。

安岡沖洋上風力発電建設計画について

▽公衆衛生について

▽小中学校のトイレについて

6月議会で一般質問をおこないます。

3日から6月議会が始まっています。

これまでは常任委員会で議案の審議がおこなわれてきました。

11日からは一般質問が始まります。一般質問は議案に関係なく市政全般について幅広く執行部に質問できる場です。

私は12日(水)の午後1時ごろからおこなう予定です。

私が通告している内容は、

1、公衆衛生について

2、教育施設のトイレについて

3、安岡沖洋上風力発電建設計画について

です。

6月議会一般質問通告一覧表

下関市議会傍聴案内

お時間のある方、ぜひ傍聴にお越し下さい。

 

蓋井島の田んぼ。きれいに田植えが終わっていました。

 

大盛況だった「安岡マルシェ」に参加しました。

20日に5月臨時議会が終わりました。遅ればせながら、この間の出来事を少し報告します。

5月12日(日)に、安岡まちづくり協議会主催のマルシェ「カオスやストリート~安岡 海までぐるぐる大作戦~」に参加してきました。第3回目となる今回のマルシェでは、JR安岡駅前から国道沿いにかけての歩行者天国に、地元のお店や住民グループの26店舗が出展しました。私も店舗の一員として参加させてもらいました。

出店者を紹介しますと、地元のかまぼこ屋さんのやきちくわ、パン屋さん、醤油屋さんの子もちイカの醤油炊き、カフェ、コーヒー店、酒屋さんが飲み物を提供し、地元の病院のうどんや手作り豆腐、農家の野菜、市立大学や水産大学の学生さんの焼きそば・たこ焼き、地元住民有志による、女性グループのちらし寿司、お赤飯、綿菓子、安岡漁師のサザエ飯、朝採りのにーな、たこ飯、山菜おこわ、からあげ等等……おいしい食べ物が盛りだくさん!

また、手作りの可愛いアクセサリーや手芸品、雑貨、多肉植物などを売るお店もいくつか出店されていました。

さらに、海岸では、カヌー体験やマウンテンバイク、ハンモックなどが用意され、子どもから大人までが一日中楽しめる場所として終日たくさんの方が来られ大盛況となりました。

安岡マルシェは3回目ですが、毎回たいへん盛り上がっています。地元の人たちが企画し、自分たちの手で街を盛り上げていこうという熱意をもって毎回新しい工夫を凝らし、地元の人が大勢参加していることが賑わいの秘訣ではないでしょうか。プロでなくても、それぞれが心のこもった一品で来た人をもてなし、それを目当てにたくさんの人が集まってくる、マルシェに出店した店舗同士のつながりもでき、地場産業の振興にもつながっていく…その日限りでない活気に必ずつながっていくと感じます。

また、今回のマルシェでは、安岡沖洋上風力発電反対の署名のブースもありました。安岡沖洋上風力建設計画が浮上し、住民の反対運動が始まってすでに6年以上がたっています。この間に、設置者である前田建設工業が住民を訴えるいわゆるスラップ訴訟をしかけたり、生活の糧である海を守るために体を張ってたたかっておられる漁師さんたちに脅しがかかる動きも起きてきました。そのように地元住民の生活や意思をないがしろにする動きとたたかっている漁師さんや理不尽に「被告」とされている人たちを支えるために、マルシェでの売り上げ金を全額寄付する店舗もいくつもありました。私たちが参加したのもそのひとつです。

一企業の儲けのために住民の暮らしや命が脅かされるような理不尽が加わるなかで、地元にはそれを跳ね返す熱気があります。むしろ、そのなかで地域の魅力を再発見するという相乗効果も生まれています。このように若い世代や子どもたちに安心して暮らせるふるさとを残していこうというみんなの思いを束ね、まちづくりの輪を広げていくことがなによりも大切だと思いました。