本池涼子の政策

都市一局集中の煽りを受けて、下関は若者や現役世代の流出とそれに伴う少子化が進み、お年寄りが多く暮らす街になりました。このなかで老若男女が垣根をこえ、相互扶助の力を発揮して助け合うことや、地域コミュニティの力を強めることが求められているように思います。そして、なにより行政が公共の福祉のために機能し、産業振興のために尽力するか否かが、10年先、20年先の郷土の未来を決定づける重要な要素であると考えます。

「市民本位の政治を実現する」ーー選挙の度に耳にするものの、いつもどこかに置き去りにされているか、神棚に飾ってあるような感が否めない言葉になってしまっていますが、万人のために為すという初心を胸に、よりよい下関にしていくために働くことをお約束します。

現場に足を運び、多くの方のご意見を聞き、「市民にとって行政はどうあるべきか」を判断基準に活動していきます。

  • 地域振興、第一産業振興

・人口が毎年3500人規模で減少する深刻な現状に向き合い、地場産業の振興を徹底して求めます。

・地産地消を推進し、産業振興のために頑張っておられる皆さん、地域の為に尽くしている皆さんを支え、子どもからお年寄りまでコミュニティから取り残されることのない地域づくりを目指して働きます。

・地域産業や住民生活を脅かす大規模発電計画に反対します。

  • 福祉、教育、医療の充実

・所得、職業、家族構成、年齢、性別、障がいの有無に関係なく、みんなが安心して暮らせる下関になるよう求めます。

・所得にかかわらず、すべての子どもたちが安心して教育を受けられるよう教育予算の充実を求めます。

・働く母親の実態に見合った子育て支援策(児童クラブや保育行政の充実など)を求めます。

  • 新型コロナ対策、経済立て直し

・検査体制と陽性となった方々への支援の充実を求めます。

・コロナ禍で打撃を受けた事業者の実態に見合った支援を求めます。

  • 議員活動

・議員一人ひとりが平等で、多様性が反映される議会にしていくよう求めていきます。

・民主主義が貫かれる行政運営を求めます。私物化や不正腐敗については、いかなる組織や政党にも遠慮することなく追及します。

・市民の声を行政に届け、市政の舞台で起きている出来事や真実を忖度ゼロで市民に知らせます。

 

現役世代や若い世代が市政を考え、ともによりよい下関のために力を発揮できるよう尽くします。

 

ーーーーープロフィールーーーーー  

1990年 下関市に生まれる。名池小学校 名陵中学校 長府高校卒業

2009年 長周新聞社入社。記者として市内で活動しながら、東日本大震災、原発事故後の被災地を取材、岩国・上関取材にもかかわる。

2019年 下関市議会議員に初当選

【リンク】 長周新聞社ウェブサイト

【関連ページ】 本池涼子の決意(2019年1月)