2024年を迎えてのごあいさつ

2024年を迎え謹んでご挨拶を申しあげるとともに、昨年1年間の活動を支えていただいた市民のみなさまに心より感謝申し上げます。

昨年2月の市議選で再び市議会に送り出していただき、あっという間に1年がたちました。1期目同様、市民のみなさまからさまざまな現場の実情や思いを教えていただきながら活動してきました。

「市民全体のためにとってどうなのか」を判断基準に、教えていただいた問題に向きあい、行政にかけあったり、質問としてとり上げてきました。不十分さもあるとは思いますが、より多くの市民の方々と一緒に問題を考えていくことができたように思います。

下関市は他の自治体よりも早く少子高齢化と人口減少が進んでおり、産業の衰退をはじめ後継者不足による問題が年々厳しくなっています。そのこともあって地域コミュニティの力が弱まったり、地域の存続すら危うい状況もあり、行政が果たさなければならない責任は大きくなっているように感じます。

市民の代表として、今まで以上に現場にくいこみ、さまざまな問題を通じて市民全体のために機能する市政にしていくための努力をしなければならないと思っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本池涼子               

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