文教厚生委員会視察の報告 市立小中学校のトイレは全面的改修が必要です。

8月4日、文教厚生委員会の視察として市立学校のトイレの視察をおこないました。

新型コロナの予防の観点から委員会は江浦小学校・彦島中学校の二つに分かれ、私は江浦小学校に伺いました。

昨年6月の一般質問で取り上げるために個人的に多くの小中学校でトイレを見せていただいており、江浦小学校もその一つなのですが、1年前と変わっていたのは「使用禁止」のトイレが減っていたことです。

その理由は、腐朽しておしっこや洗浄水が漏れていた小便器下のパイプが改修されていたり、壊れて使えないトイレが撤去されていたからです。「改修」とはいいがたいですが、改善されていっていることがわかりました。ただ、学校施設そのものの老朽化が著しく、計画的な全面的改修が必要であることは変わりません。トイレだけではありません。水道もいつの時代かと思うほど使いにくい状態ですし、照明も暗く、バケツなどの備品も古いです。

一か所のトイレ(男女)改修で1500万円の費用がかかるとのことですが、ここは思い切って改修することを求めたいと思います。

他の委員の方からもさまざまな意見や質問が出ました。コロナの関係で延期になったトイレの視察でしたが、現場を直接見てその現状を自分ごととしてとらえ、市民を代表する立場から意見をいっていくことは非常に重要だと思いました。

以下、トイレの写真を紹介します。

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